どうも、こんにちわ
先輩達を送り出す日に2年後自分が卒業出来るか不安になっているyuseiです。


 さて、3月中旬頃に四国カルストへ行きました。
 レンタカーを借りて運転技術を向上しながら写真を撮影する会を設けていて、合宿以外で遠出に出て撮影する機会を作っています。
 今回は、星をメインに撮影するというのが目標でした。半年前にも企画したのですが、天気が悪くて廃墟の旅に変わったこともありました。今回も天気が怪しかったのですが、なんとか撮影することに成功しました。

 部員が撮影した写真を紹介していきます。

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Taken by N.Harima

 道中で撮影した夕焼け。みんな同じ場所で撮影しているので似たような写真になりますが、みんなそれぞれ撮り方が合って面白いです。こういう旅での醍醐味でのも一つです(笑)


DSC_6918

Taken by D.Morokawa
 
  そして、本番の星。京都から四国カルストまで寄り道しながら10時間。寒かったのですが、美しい星空に出会うことが出来ました。 

Q20A1511
 
Taken by S.Ooyama

 さすが先輩。星撮りの経験がある分綺麗に撮影出来ています。設定は、ISO5000でF4のSS20秒です。
感度を上げていますが、肉眼でもかなり見えているので感動ものでした。

Q20A1774

Taken by S.Ooyama

  フィッシュアイ(魚眼レンズ)を使用しての撮影。これだけの広角を使うと、星を点で撮影することが出来ますので肉眼に忠実です。星景写真の魅力だなぁと思います。

Q20A1776
 
Taken by S.Ooyama

  これが撮影様子です。星の撮影は長時間露光なのでシャッター切っている間は基本的に暇なのです。赤い光はカメラのLEDです。複数人で行くとこういう写真が撮れるのでいいですね。まぁ、30秒自撮りする方もいるのですが(笑)

カルスト

Taken by Y.Oozono

  光っているカメラで撮影した写真です。僕は北極星を中心に軌跡を写しました。北の空って他の方角と比べて、このような軌跡を描くので特別だと思っています。一応、設定はISO1600 F3.5 SS25秒で30枚コンポジット

なかなか、綺麗に撮影することができて満足でした。

IMG_5266

Taken by Y.Oozono

 星を撮影後は仮眠をして温泉で体の疲れを取ってから、別子銅山という場所で廃墟を撮影。観光地化されており、ウェルカムな廃墟になっていたので驚きました。ただ、道は結構険しくそれなりに運転技術を要する道かなと・・・
 東洋のマチュピチュと呼ばれている場所なので検索してみてください!

写真部では、合宿だけじゃなくこういう感じでチームを組み撮影に行くことがあります。レンタカー会で
撮影するために遠出!かなり楽しいです!当部員だけでなく新入生も興味があれば、こういうのに参加して欲しいです。

 
また、こういう企画が実施されたらブログで報告しよう思います。